2008.03.06 (Thu)
どうでもいい話・その1
ネタが無いのでたまには問題晒しでも。
最近必死に回収している海外旅行検定からの問題。

順当て問題です。
想像に難くないと思いますが、この問題は選択肢変動がものすごく多いです。
とりあえず、現在確認しているものを高い順に挙げると・・・
・CNタワー(カナダ、トロント) 553m
・東方明珠電視塔(中国、上海) 468m
・クアラルンプール・タワー(マレーシア、クアラルンプール) 421m
・ベルリンタワー(ドイツ、ベルリン) 368m
・マカオタワー(中国、マカオ) 338m
・スカイタワー(ニュージーランド、オークランド) 328m
・エッフェル塔(フランス、パリ) 324m
出題は確認してませんが、参考までに挙げると東京タワーの高さは333m。
一番上に挙がっているCNタワーが現在世界一高いタワーだそうです。
うーん・・・
身近にある高層建築が福岡タワー程度という生活を送っている人間としては全く実感が沸かない話ですね。
福岡タワーが確か234mだからその2倍以上・・・想像すらできないんですがw
これだけで終わるのもさみしいので、「世界一」の変遷をざっと辿ってみることにします。
今から130年ほど遡った1880年、ドイツのケルンで大聖堂が完成しました。
ケルン大聖堂は非常に歴史が古く、初代の建物は4世紀に建てられ、当時最も古い聖堂として知られていました。世界遺産にも登録されている現在の建物は3代目に当たり、2代目の建物が1248年に火災で焼失した後、その年のうちに建設が始められました。
しかし財政難からなかなか工事は進まず、16世紀に起こった宗教改革がとどめとなり教会はついに建設を断念せざるを得なくなります。そのため建設が再開されたのは19世紀に入ってからで、着工から完成まで実に600年以上を要しています。
ここで疑問を感じるのは、神聖な場所である大聖堂という建物が、何故ランドマーク的な、当時世界一の高さを誇る壮大な建物になったのか、という点です。
これには当時の社会情勢が少なからず影響しています。ドイツでは中世以来、神聖ローマ皇帝の下で実質的には小国分裂状態にありました。そしてその状況ゆえに、ナポレオンが覇権を握ったフランス革命後の時代、フランスによる支配を容易く許してしまいます。後にナポレオンが倒れ、ドイツはその支配から解放されることになりましたが、こういった経緯もありドイツ国内では統一の気運が急速に高まっていきました。
そんな時人々の目に留まったのが、数世紀にわたって建設が中断されていたこの大聖堂でした。大聖堂はいつしかドイツ統一と愛国心の象徴となり、ついに建設が再開されることとなったのです。
かくして、ケルン大聖堂は1880年、157mという当時では世界一の高さを誇る建築物として完成の日を迎えました。
しかしその世界一の座は、わずか数年で奪われることになります。
時は1884年。アメリカの首都、ワシントンD.C.に巨大なオベリスク(巨石建造物)が姿を現します。
ワシントン記念塔と名付けられたそれは、アメリカ建国の父と名高いジョージ・ワシントンの偉大な功績を称えるために建造されました。
この記念塔は大理石、花崗岩、砂岩の材質で出来ており、当時アメリカで活躍していた建築家、ロバート・ミルズにより設計されました。1848年に着工したものの、建設を取り仕切った協会の内紛や南北戦争の影響で工事が一時中断され、完成は大幅に遅れることになります。
様々なトラブルを乗り越えながら、記念塔は1884年、着工から36年の時を経てようやく完成しました。高さは169mで、これは石造建造物としては現在でも世界一を誇る数字だそうです。
次にこの記録を破ったのは、誰もがよく知っているあの建物ですが・・・その話は次の機会に。
なんだか想像以上に長い文章になってしまいました。最後まで書き上げるのにどれくらいかかるのやら(;´Д`)
やっぱり歴史関係の事柄を調べるのは楽しいですね( ^ω^)
とは言っても、最後のほうは疲れてきてかなりいい加減に書いてますが(
暇なときに気が向いたら続きを書こうかと思います。
とりあえず今日はこの辺で(`・ω・´)ノシ
最近必死に回収している海外旅行検定からの問題。

順当て問題です。
想像に難くないと思いますが、この問題は選択肢変動がものすごく多いです。
とりあえず、現在確認しているものを高い順に挙げると・・・
・CNタワー(カナダ、トロント) 553m
・東方明珠電視塔(中国、上海) 468m
・クアラルンプール・タワー(マレーシア、クアラルンプール) 421m
・ベルリンタワー(ドイツ、ベルリン) 368m
・マカオタワー(中国、マカオ) 338m
・スカイタワー(ニュージーランド、オークランド) 328m
・エッフェル塔(フランス、パリ) 324m
出題は確認してませんが、参考までに挙げると東京タワーの高さは333m。
一番上に挙がっているCNタワーが現在世界一高いタワーだそうです。
うーん・・・
身近にある高層建築が福岡タワー程度という生活を送っている人間としては全く実感が沸かない話ですね。
福岡タワーが確か234mだからその2倍以上・・・想像すらできないんですがw
これだけで終わるのもさみしいので、「世界一」の変遷をざっと辿ってみることにします。
今から130年ほど遡った1880年、ドイツのケルンで大聖堂が完成しました。
ケルン大聖堂は非常に歴史が古く、初代の建物は4世紀に建てられ、当時最も古い聖堂として知られていました。世界遺産にも登録されている現在の建物は3代目に当たり、2代目の建物が1248年に火災で焼失した後、その年のうちに建設が始められました。
しかし財政難からなかなか工事は進まず、16世紀に起こった宗教改革がとどめとなり教会はついに建設を断念せざるを得なくなります。そのため建設が再開されたのは19世紀に入ってからで、着工から完成まで実に600年以上を要しています。
ここで疑問を感じるのは、神聖な場所である大聖堂という建物が、何故ランドマーク的な、当時世界一の高さを誇る壮大な建物になったのか、という点です。
これには当時の社会情勢が少なからず影響しています。ドイツでは中世以来、神聖ローマ皇帝の下で実質的には小国分裂状態にありました。そしてその状況ゆえに、ナポレオンが覇権を握ったフランス革命後の時代、フランスによる支配を容易く許してしまいます。後にナポレオンが倒れ、ドイツはその支配から解放されることになりましたが、こういった経緯もありドイツ国内では統一の気運が急速に高まっていきました。
そんな時人々の目に留まったのが、数世紀にわたって建設が中断されていたこの大聖堂でした。大聖堂はいつしかドイツ統一と愛国心の象徴となり、ついに建設が再開されることとなったのです。
かくして、ケルン大聖堂は1880年、157mという当時では世界一の高さを誇る建築物として完成の日を迎えました。
しかしその世界一の座は、わずか数年で奪われることになります。
時は1884年。アメリカの首都、ワシントンD.C.に巨大なオベリスク(巨石建造物)が姿を現します。
ワシントン記念塔と名付けられたそれは、アメリカ建国の父と名高いジョージ・ワシントンの偉大な功績を称えるために建造されました。
この記念塔は大理石、花崗岩、砂岩の材質で出来ており、当時アメリカで活躍していた建築家、ロバート・ミルズにより設計されました。1848年に着工したものの、建設を取り仕切った協会の内紛や南北戦争の影響で工事が一時中断され、完成は大幅に遅れることになります。
様々なトラブルを乗り越えながら、記念塔は1884年、着工から36年の時を経てようやく完成しました。高さは169mで、これは石造建造物としては現在でも世界一を誇る数字だそうです。
次にこの記録を破ったのは、誰もがよく知っているあの建物ですが・・・その話は次の機会に。
なんだか想像以上に長い文章になってしまいました。最後まで書き上げるのにどれくらいかかるのやら(;´Д`)
やっぱり歴史関係の事柄を調べるのは楽しいですね( ^ω^)
とは言っても、最後のほうは疲れてきてかなりいい加減に書いてますが(
暇なときに気が向いたら続きを書こうかと思います。
とりあえず今日はこの辺で(`・ω・´)ノシ
こんにちは、元CN「えとうあきら」の中のものですー。5でのCNは「ダメにんげん」です。
自CNで検索して遊んでいたら、こちらの2/26の日記にたどり着きましたので、コメントさせていただきますw
先日はお相手いただいて有難うございましたー。
芸能は文字列から類推できるキューブでしたので何とかしのげましたが、芸タイであればおそらくサッパリだったと思います。
あとはCOMが二回ともスポを投げてきたので偏ってましたねー。
サッカーやラン4種目があまり出なかったので何とかなりました。
なので僕のはぜんぜん堅くなかったりしますよw
学問ですらジャンルによってはサッパリですw
歴史的なものを調べるのはホントに面白いですよね。
自分の場合いわゆる歴史(政治史的分野)と野球の歴史をちょくちょく見たりしてます。
室町時代の守護の項目などを見ていると、関連リンクを辿ってしまい、数時間平気で過ぎてたりしますねw
自CNで検索して遊んでいたら、こちらの2/26の日記にたどり着きましたので、コメントさせていただきますw
先日はお相手いただいて有難うございましたー。
芸能は文字列から類推できるキューブでしたので何とかしのげましたが、芸タイであればおそらくサッパリだったと思います。
あとはCOMが二回ともスポを投げてきたので偏ってましたねー。
サッカーやラン4種目があまり出なかったので何とかなりました。
なので僕のはぜんぜん堅くなかったりしますよw
学問ですらジャンルによってはサッパリですw
歴史的なものを調べるのはホントに面白いですよね。
自分の場合いわゆる歴史(政治史的分野)と野球の歴史をちょくちょく見たりしてます。
室町時代の守護の項目などを見ていると、関連リンクを辿ってしまい、数時間平気で過ぎてたりしますねw
なにかほかのブログとのデジャブを感じます・・・・・
青くない人 |
2008.03.07(金) 04:03 | URL |
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QMA面白いですよね!
4からやってるんですがなかなか上手くいかず・・・
試験S安定とか凄すぎますwww
良かったらちょっとお聞きしたいことがあるのでmail送ってもらえないでしょうか??